KuroJikokuTBL は、 SD カードに保存した時刻表ファイル( .tbl ファイル )を表示するためのアプリケーションです。 BB OS 5.0 以上が必要です。また、SD カードが必須です。 あまり詳しくないですが、各種ローカルの時刻表アプリでは、 .tbl ファイルが使われることがあるようです。このファイルを BB 上でもそれなりの使い勝手で表示させるためにこのアプリを作りました。 .tbl ファイルを用意する必要がありますが、フォーマットはシンプルですし、電車の時刻などは PC から Web アプリでサクサクっと作ってしまえば、BB 上に転送するだけです。 ダウンロードは<ここから>です。通信やファイル、データの変更などは行いませんが、何か問題があっても全て自己責任でお願いします。なお、再配布も禁止です。 * 使い方 * SD カードのルートに KuroJikokuTBL フォルダを作成してください(アプリ起動時に無ければ自動的に作ります)。なお、操作を簡略化するため、フォルダ名は固定です。アプリ起動時に、このフォルダにある xxx.tbl ファイルをリストアップして処理しています。なお、データソースは .tbl ファイルだけで、アプリ側でデータを格納する領域などは用意していません。時刻データを編集する場合は、 .tbl ファイルを直接編集してください。 アプリでリストアップする際には、ファイル名でソートしてますので、表示させる順番などはリネームして調整してください。 アプリを起動すると、 SDCard/KuroJikokuTBL フォルダにある .tbl を読み込み、 .tbl を除いたファイル名が表示されます。 各 .tbl ファイル名をクリックすれば、解析して整形した状態で画面に表示します。 なお、 .tbl を編集した際には、アプリ上で再度起動画面から操作をやり直せばOKです。 .tbl ファイルを増やした場合は、アプリを再起動してください。 また、1日のデータは午前2時始まりとしています。よって深夜0時、1時台の時刻は、各時刻表の後半に書いてください。終電では0時以降に出発する時刻もあるので。例えば、平日朝5時台から深夜0時台までのシンプルな時刻表を作るならば、こんな感じになります。
* ショートカットキー * 時刻表を表示する画面でのみ、ショートカットキーが利用可能です。 ( 時刻表の部分(下部のスクロールできる部分)にフォーカスされている場合のみ )
(共通)
* .tbl ファイルについて * 私が作ったフォーマットではないので、詳細が必要な方は http://office.toyolab.com/nexttrain/lib/NextTrainFormat.txt などで。なお、フォーマットの全ての機能をサポートするわけではなく、時刻表データファイルの書式のみです。また、到着駅フォーマットはサポートしません。 また、 .tbl ファイルは Shift JIS フォーマット、改行コード CRLF のようで、いわゆる Windows の普通のテキストファイルです。 電車などの時刻表は手入力だと面倒なので、 PC で .tbl ファイルを生成してくれる Web アプリを利用して生成し、メールやマスストレージなどで BB の SD カードにコピーしましょう。私は http://toshi-u.sakura.ne.jp/tt2tbl/ej2tbl.html を利用してます。 データ量が少なければ、手入力でも OK です。 BB 上で作成するならば、 Roco Editor (Shift JIS 対応してます)が流用できます。アプリで処理している項目は以下のものだけです。これ以外は入れないようにしましょう。
なお、電車やバスだけでなく、おやつの時間でも何でもよいかと。 また、1つの .tbl ファイルに複数の時刻表を入れても OK です。その際には対象の曜日を定義しましょう。 簡単なサンプル>>> ;サンプルの .tbl ファイルだよん a: これに乗らないと遅刻 [MON][TUE][WED][THU][FRI] #平日用 7: 50 8: a00 30 9: 10 [SAT][SUN[HOL] #土日祝用 8: 00 30 9: 10 <<< |
