A. 起動画面 再生後、アプリを終了するとファイルに対して履歴が残ります。動画の続きを見る場合は ”2. 履歴再生”から実行するのが簡単です。なお、履歴が残っている場合、”1. ファイル指定”から同じファイルを選択して再生しても続きから再生されます。 * 注意 * 履歴の管理はファイルのフルパスをキーにしているので、同じ場所、ファイル名で動画を BB へコピーする方はご注意ください。新しいファイルであっても、履歴があると判断されるので、途中から再生されるか、エラーで再生できなくなります。(新しいファイルの時間が元のファイルよりも短い場合など) この場合は”2. 履歴再生”の画面から履歴を削除してください。 B. ファイル指定画面 ファイル選択のための標準 API を利用しているので、見慣れたものだと思います。フィルタリングなどはしてないため、動画以外のファイルも表示されてしまいます。 SD カードがセットされている場合は、 SD カード上の BlackBerry / videos フォルダがデフォルトのフォルダになります。セットされていない場合はデバイスメモリの中のホームフォルダ / videos フォルダがデフォルトです。 再生したい動画を選択すれば再生が始まります。 C. 履歴画面 クリック、タップで続きから再生が行われます。(厳密に言うと最後の停止時間から3秒前から再生) D. 再生画面 枠でくくってある部分がコントロールです。クリックやタップで機能します。 - : 30 秒戻る -> ショートカット q キー Play / Pause : 再生、一時停止 -> ショートカット space キー 時間(再生位置と最大時間) : 一時停止した時と、時間をずらした時に表示されます。一時停止した際にクリックすると、 Go To のラベルと同じ機能になります。 Go To : 指定した時間(分)にジャンプするためのダイアログが表示されます。 -> ショートカット g キー + : 30 秒進む -> ショートカット p キー 時間と Go To のラベルは片方ずつしか表示されません。 また、 - , + , Go To で時間をずらした場合、約3秒間は連続して時間をずらす操作がブロックされます。なお、 - , + では厳密に言うと約27秒のスキップです。連続操作をブロックするための3秒と合わせて、約30秒のスキップと表現しています。 なお、途中で再生をやめる場合は ESC キーで閉じてもOKです。履歴は残ります。 |



